恋文
(2005/10/18)


夕暮れの街に
僕は独り

優しい風が
街路樹を揺らし
夜がゆっくりと
世界を染め上げる刻

僕は貴女を想います
貴女の笑顔を想います

この世にたったひとつの
貴女の事を想います

そっとこの場所で
そっと…‥

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